ルノー

2022年08月05日

メガーヌRS オイル交換

22080512017年式ルノー メガーヌ RS エンジンオイル、オイルフィルター交換で ご入庫いただきました。
使用オイルはルノー認証を取得しているモチュール8100です。

写真2枚目 フロント ブレンボ4ポッドキャリパー。

写真3枚目 レカロのセミバケットシートにレッドシートベルトが素敵です。


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2022年06月15日

カングーとジムニー

22061542015年式ルノーカングー タイヤ交換のご依頼をいただきました。
今度のタイヤはコンチネンタル CC6 (コンフォートコンタクト6) を選んでいただきました。

今までのタイヤは2020年4月に交換していただいた ノキアン ハッカグリーン2 (2年2カ月使用)で さらに その前は2017年12月に交換していただいたミシュラン エナジーセーバー+ (2年3カ月使用)

前車のカングーではミシュラン プライマシーLC、コンチネンタルCPC5 なども使っていただいたこと有り。

さあ、今度のCC6の耐摩耗性は いかに。

写真1枚目は外したノキアン ハッカグリーンです。 交換時期を示す赤色の線が出ました〜。 これ とっても分かりやすいですね。

続いて車検整備で お預かりしましたスズキ ジムニー 1回目の車検ですから軽整備でいけますね。
写真2枚目 エンジンオイル、オイルフィルター交換、エアコンフィルター交換。 使用オイルは いつものモチュール300Vです。

写真3枚目 左からワコーズフューエル1、クーラントブースター、抜き取ったブレーキフルード。

写真4枚目 エアコンフィルター新旧。 右の外したフィルターに虫が2匹。


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2022年02月03日

メガーヌ 車検整備 2

2202033昨日から続きのメガーヌRS やっとエアコンフィルターが取り出せました。 随分交換されていなかったようで(初交換か?)ダストとカビが大量です。
今度の社外品フィルターが樹脂製枠付きのため、入らない・・・・。 試行錯誤の末、フィルターを加工して、装着完了。 考えている時間も含め、トタル3時間、ふぅ〜。

替わってエンジンエアクリーナーエレメント、こちらは普通に脱着できます。 新品ホヤホヤが出てきましたが、写真2枚目のとおり。
写真3枚目 クリーナーボックスの底には枯れ葉、砂等が堆積しています。 どうやら ここを清掃せず、フィルターのみ交換したようです。
掃除機で綺麗に清掃、フィルターはエアーブローして、再使用しました。

次は排ガステスターにてCO、HC測定し、整備記録簿を記入。 最終検査のため 小牧陸運事務所へ。
数年前に認証工場となり、多くの お客様から車検整備のご依頼も頂けるようになりました。
   チューニング、ドレスアップと組み合わせての ご依頼も大歓迎です。


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2022年02月02日

メガーヌ 車検整備 1

22020342017年式ルノー メガーヌ RS 当店初入庫車両。
いつもBMW 130 6M/T (E87)でご入庫いただいておりましたが、車両入れ替えとのこと。
            もちろん 今度の車両も 6M/Tです。

まずはブレーキフルード交換のため。タイヤホイールを外しと、ホイール側、車両側とも当たり面が錆び等でコテコテ。(写真2枚目参照)
写真3枚目のように 清掃してから取付します。 他の3本も 同じような状態でしたので、全て清掃。

この作業の間に もう一人のメカニックがエアコンフィルター交換。
これが超難儀でして、右ハンドル車は クラッチペダルを外さないと(移動さないと)交換できない・・・・。(写真4枚目 悪戦苦闘中)

これ、設計の段階で右ハンドルは想定させていないんですね。 
                                 明日に続く


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2021年09月26日

トゥインゴGT 車検

21092632018年式ルノー トゥインゴ GT 車検整備で ご入庫。
ルーティーン作業のリアドラムを開けて、清掃、調整をすすめます。
走行距離1万2千キロの割には 汚れ(ブレーキダスト)が沢山溜まっていました。

最後の検査でシートベルト警告灯2個の内1個が消えないので慌てましたが、この1個は助手席シート用ではなく、リアシート用で 走行しないと消えない仕様と取説に書いてありましたので、解決。


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2021年09月14日

カングー リアパッド交換

21091412015年式ルノー カングー (KWH5F)先日エンジンオイル交換で ご入庫いただいた際にリアブレーキパッドの残量が1ミリほどとなっておりました。 これは早急に交換が必要ということで、今まで使っていただいていたノンダストパッドのディクセル タイプM をリピートです。

無駄なく、ぎりぎりまで使えましたが、一歩間違うとローターがガリガリになり、ローターも交換となってしまいます。
  この車両は きっちり定期的に入庫いただいておりますので、OKですが、なかなか こんな具合にはいきませんね。




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2021年09月11日

キャプチャー オイル交換

21091112021年式ルノー キャプチャー (HJBH5H) 1.3リッターターボ エンジンオイル交換で ご入庫いただきました。 当店初入庫の車両ですから、オイルフィルター、ドレーンガスケットの品番検索から。

調べてみると2品とも カングー(1.2ターボ)と同品番でした。
これならフィルターレンチ(サイズ)も同じである可能性大。 
専用フィルターレンチが必要なタイプですと、当店に合うものが有るのか?無いのか?
現車確認するまで 判りませんので、ドキドキですが、この車両は おそらく大丈夫。

結果は、何も問題なく、カングーと同じで通常のソケットにて対応。

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2021年09月08日

カングー オイル交換

2015年式 ルノー カングー エンジンオイル交換で ご入庫いただきました。
オイルは、いつも使っていただいているモチュール 2100 10W-40を使用。

粘度的にはH-TECH 5W-30の方が適しているのですが、純正オイルも含めて、これらの低粘度オイルですとオイル消費が酷くて・・・。
この件について 新車納車直後に正規ディーラーさんから、「メーカーが対策部品を作る とのことですから、お待ちください」とアナウンスがあったようですが、数年経っても 音沙汰無し。
簡単にできる対策ということで、少し硬めの粘度を使用することで、オイル消費を防いできました。

待つこと5年、やっとメーカーから対策といいますか、エンジンのリコールが昨年11月25日に発表されました。
改善内容は要約しますと ヘッドを下ろして、ピストン上部、燃焼室、吸気バルブを洗浄。排気バルブに損傷がある場合のみエンジン交換。

お客様は、リコールの葉書が届いて すぐに入庫予約をされたそうですが、作業は約1年後(今年の11月)ということで、まだ未実施なんです。

   これは、気が長くないとダメな案件ですね。 
また 洗浄だけの改善内容ですと、同じことの繰り返しとなり、一時しのぎとなってしまいますので・・・。 エンジン交換でないと、改善にならない と思うのは、私だけでしょうか。

evooyaji at 14:07|PermalinkComments(0)

2020年12月23日

カングー オイル交換

20122232015年式ルノーカングー エンジンオイル交換で ご入庫いただきました。
オイルはいつも使っていただいております、モチュール2100を使用。 この車両 随分前には 同じモチュールのH-Techを使用しておりましたが、オイル消費が激しいため、少し粘度が固めの2100に変更。
これですと オイル消費が少なくなるので・・・。
でも 根本的な対策で、メーカーさんから「対策品を作りますので、お待ちください」とアナウンスがあったようですが、それから数年が経過したのですが、対策品はいまだに設定無しとのこと。

作業後にピットから駐車場に移動する際にストップ球が切れているのを発見。 ごく一般的なダブル球でしたので、テールランプを脱着して交換。 これで完成と思ったのですが、バックドアの右側が閉まらない(ロックしない)状態となり、慌てました。 
オーナーさん いわく「しまりが悪いので強く締めればOK」と。  メカニック2人には閉めることができませんでしたが、オーナーさんは、一発でOK。

              思い切り が重要なんですね。

evooyaji at 18:09|PermalinkComments(0)

2019年04月09日

A110 タイヤ交換

1960年代のアルピーヌA110 フロントタイヤ2本交換のご依頼。
この純正ホイールが変わったタイプでして、センタディスクがアルミ製でリムがスチール製の2ピースホイール。
これを お客様がリム増し(リムを2分割して、間に新たなリムを追加して4.5Jから6Jに改造)してから塗装したもの。

これに組み合わせるタイヤはヨコハマのラリータイヤでアドバンA021R 185/60-13とダンロップのラリーチューブ。
なぜチューブのみダンロップかといいますと、このタイヤサイズに合うチューブがヨコハマでは設定なし。  色々なメーカーを調べましたがダンロップのみだったんです。

タイヤのハメカエは ホイールがリム増しされているため、リバースホイールとなり、裏側から脱着となるのですが、これにチューブを入れるため なかなかやり難い。
次にバランス調整へと。  ここで、センターキャップなしのホイールだったことに気がつき、ホイールバランサーのアタッチメント付け替え。  これでプジョー、シトロエンなどのホイールと同じようにホイール取り付けボルトにて機械にセットできます。
写真1枚目がホイールバランサーにセットされた状態。

このアタッチメント前回使ったのを調べると 数年前のスマートロードスターのタイヤ交換時でした。 滅多に使いませんが、無いと困りますから、必需品です。

ちなみにPCDは3ホール 150mmですね。

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