フィアット、アバルト

2019年06月05日

アライメント 2台

今日の予約は4ホイールアライメント測定、調整の2台だけ。
1台目はアルファロメオ147ツインスパーク 某メーカー製車高調整キットが付きで、「車高を上げたい」との希望でしたが、フロントは すでに一番上でしたから、上げれず。  リアは全長調整式でしたので、まだまだ上げれますが、フロントとのバランスを考えて10ミリほどアップで左右合わせ。
リア片側がポジティブキャンバーになっておりましたので、各部を緩めておいて、あえて荷重を少しかけて締めこむと、見事 約マイナス1度となり、左右揃いました〜。
調整機能の無い場所でも このように各部のクリアランス(ガタ)の分だけ調整できる場合もあるんです。

変わって2台目はアバルト124スパイダー
こちらの車両は、スラスト角が悪くて0度7分でしたが、調整後はゼロとなりましたので、直進性ばっちりに。 
この車両は調整箇所が沢山(10箇所)ありますから、アライメント調整のやり甲斐がありますね〜。 時間は掛かりますが。

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2019年03月28日

アバルト124 異音

以前ビルシュタイン車高調整B16を取り付けさせていただいたアバルト124スパイダー
「右前から異音がする」ということで入庫いただきました。
まずボルト、ナットに緩みがないか確認すると、ストラットタワーバー固定ナット3箇所で若干ゆるい所有り。 このストラットタワーバーの取り付け穴は楕円の長穴になっており、ナットの当たり面が少ないのです。 これを対策すべく、内径10ミリで外形は2種類のワッシャーを用意し、挟み込みました。 本来は外径の大きい方のワッシャーを6箇所全部に使いたいところですが、2箇所は他の部位(溶接ビード)と干渉してしまうので、一回り外径の小さいワッシャーを使用。

写真1枚目で当たり面が少ないのが確認できます。 

写真2枚目、3枚目 ワッシャーを挟みましたので、今度は綺麗に面接触。

この部分は、初めに取り付けた時に 注意深く見ておくべきでした。

次にアッパーAアームにストレスがかかっている状態(車高調整キットを付けて1年近く経過し、取り付けた時から少しずつ車高が下がったため)でしたので、再度1G状態でナットを緩めてストレスを抜き、異音は消えました。

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2018年06月27日

アバルト 124 アライメント

18062711ヶ月ほど前にビルシュタイン車高調整キットB16を取り付けさせていただいた、アバルト124スパイダー
今日は4ホイールアライメント測定、調整等で入庫いただきました。
まずは写真1枚目のオクヤマ製フロント ストラットタワーバーの取り付けから。  元々純正のタワーバー(写真2枚目参照)が付いておりますが、さらに強靭なものに交換です。  素材もスチールからアルミの一体型へとグレードアップ。

これ簡単に付けれそうでしたが、一旦アッパマウントをボディーから抜き取る(正確には抜けかけ)ようにしないと入りません。 何処かにジョイントがあれば 簡単に付けれますが それでは強度が・・・ということなんでしょう。
また マスターシリンダーストッパーも付いておりますから、ついでにブレーキフィーリングもアップできますね。

左前の車高を微調整し、ホイールを外したついでに 写真3枚目のハブリングを4箇所とも装着。
1年ほど前に購入していただいたTWSホイールをぴったりとマッチングさせます。
そして最後の仕上げに アライメント作業開始。
       この車両は調整箇所が10箇所有りますから、調整のしがいがありますね〜。

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2018年05月11日

124スパイダー B16

アバルト124スパイダー 以前にホイールを交換していただいた車両です。
今回はビルシュタイン B16 PSS10 を1ヶ月ほど前に ご注文いただきました〜。 ところがメーカーさんの在庫が切れており、バックオーダーに。
やっと入荷しましたので 早速取り付けです。

写真1枚目 用意しましたビルシュタインB16 フロントは倒立式となりますので、調整ダイヤルは下側です。

写真2枚目 リア 取り付け完成。 リアは上側で調整となりますので、トランク内から内張りを外してアクセスします。

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2017年08月05日

124スパイダー ホイール

アバルト124スパイダー ホイールの交換です。
いくつかの候補の中から選んでいただいたのはTWS T66-F 7.5*17+42 このホイールは 私のお気に入りで
当店デモカーにも取り付けたいと思っているのですが、欲しいサイズが設定されておらず、特注対応となるのですが、この特注の場合5台分のオーダーから受付可とハードルが高くて いまだ発注できず。

今回のサイズは既製品で設定されておりますので、1台分で発注可能ですね。

とにかく{軽さ}を求めると このホイールになりますね。  アバルト純正ホイールは7*17 +45で 10.0Kg
このT66-Fは 7.5*17で 太くなっても 6.4Kg と超軽量です。
一輪で3.6Kg 、一台分で14.4Kg軽量ですから バネ上に換算すると210Kgほど軽量化。
これは すごいことに。   
                      走りに違いが でること間違いなし。

純正ブレンボキャリパーとのクリアランスは 写真2枚目のとおり 純正ホイールよりも 余裕あり。

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2016年10月28日

X1/9

1610273自宅のガレージで 深〜い眠りについていた、かつての愛車 1979年式フィアットX1/9を ついに手放すこととなりました。
1990年に中古車で購入し、1992年7月まで セカンドカー(通勤車)として活躍。
当時のメインカーは、BMW325i (左ハンドルAT)だったので、このフィアットが 私の記念すべき初 左ハンドルMTということになります。
抹消間際には、弟の通学車としても 活躍したので、家族の思い出の品でもありますが、欲しい方があったのは、何かの めぐり合わせ、良い機会だと思い お別れします。

この車両は、私が購入した時 すでにワイパーアーム付近や左フロントフェンダーがサビて穴が空いている状態でした。  前オーナー、前々オーナーとも 青空駐車 だった影響があるとは思いますが、それでも これだけ錆びるのは 当時のイタリア車の防錆処理が悪いんですね。
私の所に来てからは、ず〜っと 26年間 ガレージ保管していますから、錆びの進行は最小限に保てたと思います。

これで1台分 スペースが空きましたので、実家のガレージに保管してある2台の内の どちらかを自宅に移動する予定です。  これについては、また後日。


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2015年12月01日

スタッドレス マイクロバスとアバルト

1512011写真は、父の会社のマイクロバス スタッドレス
今までは、平成22年12月に新調したものでBS W969 でしたが、今回は新製品のW979 となり 随分と今風のパターンとなりました。
他の2台は、すでに2セット目のW969を使用中で、まだ当分 使えそうですから、新パターンになるのは いつのことか。

新旧を比較すると 耐磨耗性 20%、氷上ブレーキ 8% と 大幅に性能アップしているとのこですから、期待しております。


変わって、フィアット アバルト500   こちらは、私の大学時代の先輩の車。
フィアット500(1年半)から500ツインエアー(2年)に変わり、今度はアバルトに車両入れ替え。
早いサイクルで新車に乗れて うらやましいです。

この方と ご縁ができたのは、学生時代に同じ車に乗っていたからなんです。
先輩は、前期型のソアラ2800GT 5MT で 私は後期型2800GT AT だったんです。  う〜ん、懐かしい〜。

話が脱線してしまいました、スタッドレスは、去年まで使っていただいた14インチは、アバルトに使えないため、今回15インチをホイールごと新調いただきました。
いくつかの見積もりの中からテクノマグネシオ211RとBS VRXの組み合わせを選択いただきました。

毎年のことですが、ブリヂストンのスタッドレスは、すでに品薄状態になっております。
年明けになれば、また状況は変わると思いますが、年内は 入荷が厳しいサイズも出てきました。



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2011年08月11日

アバルト オイル交換

フィアット アバルト500のエンジンオイル交換をしました。
純正オイルフィルターを用意して作業開始。  「フィルターの交換がやり難い」との情報でしたが、どうやって工具を入れたらよいか、迷いました〜。  結果は、ヘッドライトとコアサポートの隙間からアクセスすると上手くいきますね。
要領さえ掴めば 次からは時間短縮。  多分。

1.4リッターターボエンジンは、オイル容量2.9リッターと少なめなんですね。

写真は、トルクレンチでフィルター締め付け中。 

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2011年07月15日

アバルト500 車高調整

随分前に ご注文いただいたアバルト500用ヴァイテック車高調整キットですが 当初の納期よりも遅れて2ヶ月近く掛かって入庫しました。  
インポーターさんは注文時に「納期は1ヶ月から1ヶ月半です」と はっきり返答しておいて、1ヵ月後 私が電話確認すると「納期未定です」と はっきり??
すったもんだの末、2ヶ月後に入荷。

お客様に ご迷惑をおかけしてしまいました。

本日取り付けいたしましたが、お客様のご希望車高は、フロント20ミリ、リア30ミリダウン。
いつも 出来る限り ご希望の数値を目指すのですが、結果はフロント30ミリ、リア40ミリダウンでした。
この状態でフロントは一番上の位置、リアは、一番下の位置です。

昨日に続いて 初めて入庫の車種でしたから、「合う工具がない」などの不具合が出ないか心配していましたが、何も問題なし。  一般的な工具のみで OKでした。  フロントアッパマウントのナットが27ミリと車体に似合わず大きなナットだったぐらいですね。

作業中メカニックが 写真1枚目のマフラー刻印(フィアット、アルファロメオ、ランチャの刻印)を見つけランチャにも兄弟車があるの?と。
私も 「あるようだね〜、車種名 解らないけど・・」と。

写真2枚目は、トヨタ ハリアー(2.5リッター)のワコーズRECS。  今日は(今日も)とっても暑いので、アイドリングで1時間は、冷却系に負担が掛かってしまう と考えてスポットエアコンでラジエーターを冷却しながら施工。
終了後にアクセル軽く踏んで回転を上げると 激しい煙幕が・・・
ピットがあっという間に真っ白になり 前が見えない程でした。
走行距離5万キロですが、相当汚れが堆積していたのでしょう。   
                    お客様はもちろんのこと 私もびっくりでした。

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