シトロエン

2020年02月23日

C6 タイヤ交換

2007年式 シトロエン C6 タイヤ交換で ご入庫いただきました。
当店のお客様で C6は、3台目となりました。

ご指定のタイヤは「ミシュランで・・・・」と。
そうですよね、この車両には やっぱりミシュランが似合います。
ということで、245/45-18 100W XL プライマシー4を用意。

今まで付いていたタイヤは、BS ポテンザ RE002 ですが、このタイヤはスポーツタイヤですから、車両とのマッチングが今一つですよね。

これで、乗り心地が 本来の味 になると思います。

タイヤ交換後は、ホイールの洗浄と各種ECUのフォルトチェック。
             33個のECU中、5個のフォルトがありました。



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2019年11月30日

シトロエン バランス

某タイヤメーカーさんから作業依頼をいただきました。  
シトロエン純正ホイールのバランス調整です。   これ、ぱっと見は、何で? となると思いますが、実はセンターキャップが取れないタイプのホイールなんです。
同じようなものがプジョー、シトロエンにはあるんです。   先日の旧アルピーヌA110も このタイプでした。

では、なぜ センターキャップが取れないと問題か といいますと、一般的なバランサー(バランス測定する機械)は、センターキャップ部に機械のシャフトが貫通し、ホイールを固定して回転、測定します。

ですから このてのホイールだと作業できない となるのです。
当店では バランサーのオプション品でを用意しており、これを使ってホイール取り付けボルト(又はナット)部分で固定するタイプに変更できるのです。

文章で書いても解り難いので 写真を見てもらえば 解りやすいですね。

こんな感じで固定。   このアタッチメントが良く出来ており、これを設計した人、天才です。
このホイールは4ホールですが、スマートなどの3ホール、一般的な5ホールも対応可能な設計です。

アタッチメントのスタッドボルト1本を動かすと、他のスタッドボルトも連動して動く仕組みです、これ すばらしいです。

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2016年12月02日

レグナムとC3

ミツビシ レグナムのパンク修理は、ゴムシールが入荷しましたので、作業開始。
その前に アルミ鍛造ホイールを購入いただいてから15年経っていますので ホイールバルブの積もった汚れをコンパウンドで磨いてから。
組みつけてからテストタンク(水槽)に沈めて 他にも漏れているところがないかチェック。

             あとは数日間放置し、再チェックして完成です。

変わって2011年式シトロエンC3 ナビ、バックカメラ、LEDの取り付け。
メカニックがナビを付けている間に 私はLED交換。
ルームランプ前方左右の灯体をリューターで削ります。

写真では 判りにくいですが かなり大きく空けました。  これで 随分明るくなりました〜。

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2016年11月23日

C3 ルームランプLED

2011年式シトロエンC3 エクスクルーシブ 「ルームランプが暗いのでLEDに・・」 とのことで入庫いただきました。
まずは、どのタイプの球が付いているのか?  球切れ警告のシステムが付いているのか?  など現車確認していきます。
この車両は、ゼニスウィンドウのため ルームランプは前方左右と後方中央の3個付いていますが、前方中央には当然なにもなし。

写真1枚目 左は前方左右用、右が後方中央用。

写真2枚目 前方左右を裏返すと写真3枚目  この構造ですと球の光は、ほとんど灯体の内部を照らしていて 先端部分の光のみ実際に使われている感じです。
これは ある程度加工しないとダメそうですね〜。 さあ どうしましょう・・・・しばらく考えます。

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2016年07月16日

スペーサーとアライメント

2016年式アウディS3セダン 随分前にオーダーいただき、やっと出来上がってきました特注ホイールスペーサーを取り付けました。
以前ご購入いただいたOZホイールに合うようホイール側75ミリ、そして車両側は57ミリ、厚みは7ミリで製作。
仕上げは硬質アルマイト処理を施しております。
こちらをフロントに使用し、リアはOZのオプション品で厚さ15ミリを取り付け。
フロント 前側30度、後ろ側50度、リア 前側50度、後ろ側30度とも はみ出し無しの{大人の仕様}出来上がり。

特注スペーサーは、上記数値だけでは発注できなくて、実際のメーカーさんと当店のやり取りでは、較差プラス何ミリ、マイナス何ミリ、C面の数値は*ミリ ハブ立ち上がり寸法などを指定しないと製作できませんので、何かと手間は かかります。  その一方価格は 今回の場合19440円(2枚セット)ですからリーズナブルですね。


続いて本日2台目は、シトロエンC6 4ホイールアライメント測定、調整。
お客様より「何だか しっくりこない、真っ直ぐ走っていない気がする・・・」と ご入庫いただきました。

測定してみると 要調整な数値。   
さすが 敏感な お客様です。     4箇所調整して ステアリングのフラフラ感が すっかり なくなりました〜。




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2016年06月30日

C3 オイル交換

昨日からお預かりしているシトロエン C3 本日最後の作業はエンジンオイル、オイルフィルター交換です。
その前にワコーズRECSも ご依頼いただいておりましたが、このエンジン、スロットルボディが上からも、下からも 見えない位置に付いており、接続箇所が見えなく 施工を断念。

エンジンオイル等は、すんなりとスムーズに終了しました。

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2016年06月29日

C3 メンテナンス

2011年式シトロエンC3  メンテナンスで色々と ご注文いただきました。
まずはタイヤ交換から。  サイズは195/55-16となりますが いくつかの銘柄で見積もりさせていただき、選んでいただいたのはミシュラン エナジーセイバープラス。

前もって現車確認していない状態でしたので、付いている純正ホイールは センターキャップなしのタイプではないか?と おそらくC3は このタイプとの情報でしたので、前日から写真1枚目 ホイールバランサー アダプターを機械にセットしてスタンバイ。
ところが本日入庫いただくと 純正ホイールではありますが、センターキャップあり。
これなら 通常のとおり普通のホイールバランサーで対応可能ですね。

PSAグループでは、時折センターキャップなしの純正ホイールがあるんですよ〜。

続いて お次はエアコンガス。  「なんだか効きがイマイチのようで・・・」とのことでした。噴出し口温度を測定すると13度(アイドリング時)。  ならばガス圧を測定してみると 若干ガスが足らないようです。
ワコーズのPAC-Pを添加し、再度測定すると11度(アイドリング)、回転を上げると8度と まずまずとなりました。

本日最後は、4ホイールアライメント測定、調整。
メカニックによる 測定前試運転では 「直進性が悪く かなり ふらふらする」 とのこと。
測定結果は、リアスラスト角-0度03分、これ なかなか よいです。 この車両のリアは調整が出来ないようで出来ますが、この数値なら調整の必要なし。
フロントは、トゥが左右とも大きく狂っており、調整。 
試運転で かなり直進性が改善されたのが判りました。

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2016年04月19日

シトロエン C6 ホイールとアライメント

シトロエン C6 アルミホイールを交換。
元々純正18インチアルミにミシュラン プライマシーHPの組み合わせでしたが、乗り心地アップを狙って 純正17インチアルミとミシュラン プライマシー3の組み合わせに変更となりました。
さすが純正品同士ですから センターキャップは、そのまま再使用。
                  う〜ん 合理的な作りになっていますね。

組み合わせ重量は、25キロから24キロと1キロ(1本あたり)軽量化もできました。

最後の仕上げに 4ホイールアライメント測定、調整をして出来上がり。

写真1枚目 17インチとなりました。

写真2枚目 17インチのアップ

写真3枚目 18インチは洗浄し、しばらく お休みです。

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2015年07月05日

偶然発見

1507052今日は 月に一回の日曜日休み(第一日曜日と毎週月曜日 定休)で 長男も偶然に休みでした。
なので、父も誘い 親子三代そろって トヨタ博物館で開催中の「クラウン60周年記念展」に行ってきました。
博物館の駐車場入り口で「イベントの方は こちらの駐車場に止めてください」と言われ
私は ????

よくよく看板をみるとCGカーグラフィックのイベントが開催されていたのでした。   全く 知らずに来たのですが・・・
でもCGなので、そちらの駐車場は ご縁量させていただき、一般駐車場に止めることに。

2時間半ほどかけて 館内を回りましたが、父の目当て クラウン8 (2代目クラウンのV8 2.6リッター) は展示されておらず。
             父は自分の車と見比べたっかったようですが・・・

ここで 疲れたのでコーヒータイム。
すると このカフェテラスから見える すぐ下側が、CGイベント会場。
これは、是非 見てみようとなり 降りていくと、アルファロメオ4C、シトロエンDSが何台も並んでおり、その内の1台(写真の車両)が見覚え有り。
確認のため オーナー様を探すも 近くにみえないようでしたが、車内のKAROマットを確認し、間違いなし。

       や〜偶然にも こんなところで再会できるとは(車両だけですが) 驚きました。


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2013年11月01日

TTとC6

アウディTT(8NAUQ)の電動ファン不良。  メインファンのロー側が回らない状態でした。
こうなってしまうと 修理するには、ファン本体を交換するしかありません。
またファンを交換する場合、ファンシュラウドごと 2個のファンとともに一旦車両から外します。

今日は ここで、新たな発見が・・・

写真1枚目 セカンダリーエアーポンプに不良が見つかりました。
リベットで6箇所固定されているのですが、この車両は、その内 2個が壊れています。

             マル秘の方法で修理して、再生。   

ちょうど、ファンシュラウドが外れた状態ですから、とっても確認作業がしやすいため 発見でき、ついでに修理作業もしやすくて・・・とても よい機会でした。

今日は、メカニックの{目}に感謝ですね。

写真2枚目 口が開いた状態のセカンダリーエアーポンプ。


変わって、写真3枚目は、シトロエンC6 とっても珍しい車両ですね。  当店では、2台目の入庫。
4ホイールアライメント測定、調整で入庫いただきました。

フロントサスペンションは、とっても複雑で変わった構造ですが、調整箇所は、いたって普通です。

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